2018年01月16日

屋号が決まりました。


カタコト~カタチに残す・コトバで伝える~


自分の思いや考えを人に伝えるのが苦手だった私。そんな私でも、文章でなら自分の気持ちを表現することができました。相手に伝えることができました。

不器用でも伝えなければわからない。思っているだけじゃ伝わらない。日々の小さなことに感謝する気持ち。ただただ側にいられるだけで嬉しい気持ち。

当たり前に感じていることだからこそ、言葉にして相手に伝えることの大切さを知りました。

大切な人を大切に想う気持ち、言葉にできない感謝の気持ちをカタチに残す・コトバで伝えるサポーター。

「カタコト」という言葉が降ってきて、自分のやりたいことや伝えたい想いがひとつずつ形になり始めています。


あなたの大切な人はだれですか?


大切な人に想いを伝えるお手伝いをいたします。今後ともよろしくお願い致します(^^)


【業務内容】
・自分史作成サポート
・インタビュアー
・ライター
・個人事業のブランディングサポート
 (名刺・チラシ・DM等PC資料作成全般)
・HP作成&レクチャー(Jimdo使用)
・記念日GIFT企画
 (贈る自分史・お名前ポエム・ムービー・おむつケーキ等)

【資格】
自分史活用アドバイザー/色彩コーディネーター2級
インテリアコーディネーター/福祉住環境コーディネーター2級

【人となり】
北海道釧路市出身/女の子2人の母
趣味:ゴスペル、干し柿作り、映画鑑賞
高梁川で川下り《Nature Family 岡山川下り自然体験》
真備の古民家で田舎暮らし《http://inaka.nature-family.com

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マスナリエリカ



2018年01月10日

一昨年の年末、火の用心を言いながら集落をまわる子ども夜警の最中、流れ星を見ることができて、思わず「かねかねかね!!」と叫んだ。3回唱えられてしまった。みんな苦笑していたけれども(笑)

願いが叶っちゃうのか~?とドキドキそわそわ・・・はしていないけれど、まぁ取り立ててお金には縁がない1年だったかな?おかしいなぁ。

そんなことがあったことも忘れていた昨年の年末、保育園のお友達の家に遊びに行ったときのこと。

5才の娘が突如マフラーを持って「今から流れ星になりまーす!」と言って流れ星ごっこ?が始まった。

願い事を言ってくださーい!と言うので、学習能力のない私は1年ぶりに手を合わせて「かねかねかね!!」と叫んだところ、娘は「かねかねかね?」と意味がわかっていないご様子。

お金がもっとあったらいいなーってことだよー、と説明したら納得したようで、

「それなら『おかねもちになりたい』って言ってくれないとわかりませーん!」

おおっ。なんて的確な指摘。5才児から学びを得、再びチャンスをいただいたのでマフラーの流れ星さんに「お金持ちになりたーい!」と叫んだ。

3回唱える必要もないらしい。なるほど。無駄がないね。あーなんだか御利益がありそうな気がする。

お次はお友達のお母さんの番。私と同じ年頃のそのお母さんの願い事は「痩せたい!」

・・・またまた痩せたい、の意味がよくわからない5才児。あれこれ説明を聞いて合点がいったのか、

「かわいくなりたいってことね!!!」

なんだその要約力!!!30過ぎてかわいくなりたいなんてよー言わん。でもそのお母さんも半ばヤケになって?流れ星さんに「かわいくなりたーい!!」と叫んでいた。


どんな自分にもなれる


願ったらダメなことなんて1つもなくて、
その願望を叶えられないのは
自分のせい以外の何者でもないんだな


願わなければ叶わない

言葉にしなければ届かない


子どもってやっぱりすげぇな。思い返して感動。年末ジャンボプチ、3等当たってるし!!!笑

自分の気持ちに素直に、表現できる人になりたい。すぐ目の前にお手本になる人がいるこの幸運をしっかり噛みしめたい。いつもありがとう(^^)


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文体を模索中。
ですます調が混ざるので訂正。



2018年01月07日

昨年秋に、知り合いの方から誘われて地域づくりに関わる若者の話を聞きに行った。

一時期、地域おこしや地域活性化に関心があり、仕事としても倉敷市の移住支援の活動に携わっていた。

今も、住んでいる真備町をもっと元気な町にしたい、という想いはある。

そのための方法をあれこれ考えていたけれど、結局のところそのために何かをするのではなく、自分のやりたいことをやることで結果的に地域が元気になる、身近なところから笑顔で暮らせる人を増やす。

それが今の私に出来ることだなという想いに到り、地域活性化へ向かう気持ちは一旦落ち着いているところだ。

久し振りに参加した地域づくりのセミナーは、「聞こう、知ろう。若い世代の想いと活動を!」というテーマで、高梁川流域で暮らす若者の活動内容を聞く会だった。

その中で登場した真備町のお隣、矢掛町の小学6年生の男の子。パワーポイントのスライドではなく手にしているのはお手製の紙芝居。タイトルは「僕の野望」。


野望


どこか遠くへ置き去りにしてきたようなその言葉の響きにいきなり胸を打たれた。彼の野望は「有名になること」。

でもそれは個人的な野望でもあるけれど、お年寄りと世代を越えて交流したり、町外から人に来てもらえるイベントを大人と一緒に企画したり、子ども達の居場所づくりを考えていたり。

周りのみんなが幸せになるそれはそれは大きな野望だった。とても深い内容に聞いている人みんなが思わず笑顔になる。

最終的に矢掛町の町長になります!と言った彼の言葉はきっと実現するに違いない。温かい地域の大人とこれから複雑な年齢に突入する同世代の子ども達とを繋ぐ架け橋になっていってほしい。

本当に聞いているこっちまで幸せになるようなプレゼンだった。

「私の野望」

考えたこともなかったけれど、「どんな自分になりたいか」を思い描くこと、人に伝えることは大人も子どもも関係なく必要なことだと思う。

叶うか叶わないかじゃなく、そこに向かう自分を認める。フラグを立てる。言葉にしなければ叶うモノも叶わない。


真備町をもっと元気で楽しい町にする!


私の野望はやっぱりここだな。住んでる町をもっと元気に。もっと楽しく。目の前の出来ることからコツコツと。

まるで政治家のような自分のそんな野望を笑い飛ばさず、でも面白おかしく楽しんで見守っていきたいと思う。


2018年01月06日

昨年、何かっていうと言ってたこのセリフ、
「友達ってなにかね?」

正月気分も抜けきらない3連休の初めの日の今日、有機無農薬でお米を作っている友人のお宅へお米を買いに行ってきた。友人と言ってももうじき定年退職を迎える母ほど年の離れた女性。

子ども達を連れて訪れると、彼女と年齢が近いであろう女性が遊びに来ていた。うちの子ども達を見ながら、孫がいたらこんな感じかねーと2人で目を細めている。

お2人はどんな関係ですか?と聞けば、子ども達が小学生の頃の保護者会で知り合って、子どもが独立した今も会って遊ぶ仲らしい。

あーいいなーー!と思わず嬉しくなってしまった。

昨年、「うまれる」という映画の自主上映会の運営スタッフに誘ってもらって、地元のママさんとの繋がりができた。

保育園の役員会で顔見知りになっていたお母さんともその上映会を通して仲が深まり、今では子どものことだけじゃなく仕事や生き方、自分自身のことも何でも話せる関係になっている。

大人になってから、こんな友人関係を築くことができるなんて思ってもみなかった。そもそも友達を作る、ということ自体が苦手だった。誰からも意外と言われるけれど・・・

友達ってなにかね?

2人で会える人?誘いたい人?誘ってくれる人?共通点の多い人?なんでも話せる人?自分のことを何でもわかってくれる人?いつでも会いたいと思う人?家族の次に大切な人?

私に本当の友達はいるんだろうか?友達ってなんだ・・・ずっと考えていた問いに自分なりの答えが降ってきた。

友達は、「対等な関係」のこと。

お互いに自分を大切にする上で築くことのできる関係のこと。だから年齢も立場も関係ない。相手次第ではなく自分次第の関係のこと。

そうか、だから友達ってなんなのかわからなかった。自分を大切にするということがわからなかったから。自分を大切にすると、その大切さが腹に落ちると、同じくらい相手のことを大切に思うことができる。勝手にできている。

すべては自分次第なんだなぁ。

そう気付くと、どれだけ友達に恵まれてきたか気付かされる。幼稚園からの幼なじみ、今でも連絡をくれる同級生、ブログを覗いてくれる人たち、出会ってくれたたくさんの人たち。

人を上に見たり下に見たり、ひねくれて相手の気持ちを素直に受け止められていなかった。あーアホだ。本当にアホだった。

どの人にもその人の人生がある。会いたいときに会えるとは限らない。でも大切に想う気持ちは伝えられるときに伝えたいと改めて思えた。

友達って本当にありがたい。ありがたいねぇ。

20年経って子ども達が独立しても、今大切に想う友達と変わらず笑い合っていたい。子どもが繋いでくれた縁と気付きに今日も感謝。



2018年01月05日

明けましておめでとうございます。

お正月は2人の子どもを連れて実家に帰り、ゆっくり過ごしました。本当にゆっくり。ほぼほぼ手伝いらしいことはせずゴロゴロと・・・

誰にも罪悪感を抱かず本気でゴロゴロすると、人間はそれなりにやる気が沸いてくるものだと思います。親がどう思って見ていたのかはわかりませんが(^^;

でもそれぐらい「休む」ということは大切で、なんだか悪いなと思わずに休むときはひたすらに休む。5日ばかり親に甘えて子どももほったらかしにして、あーよく休んだと思った岡山へ帰る前日の大晦日、窓拭きと風呂掃除をして1人満足して帰って来ました。

やはりキレイな空間で過ごすのは心地いいですね。と思いながらも、子どものおもちゃがこれでもか!!とばかりに散らかりきった部屋でブログを書いています。

今年は、生活と仕事の場を整えることも大きな目標です。昨年から考え始めた【暮らしの中に仕事がある生き方】を形にしていきたいと思っています。本当に必要なものと不必要なものを見極め、かと言って厳しく線引きはせずゆるやかにしなやかに過ごす1年に。

皆さまにとっても幸多き1年となりますように。ブログ上でもお付き合い、よろしくお願い致します。


マスナリエリカ


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